利用事例


住宅設計、販売、施工会社が、関係会社に分析用資料としてエクセルデータを渡す際にプロテクターKを利用した事例


現状と問題点

 弊社では、関係会社に分析用資料をエクセルで作成して、提供したいと考えています。
 データには、重要な計算式が含まれており、セルの計算式が見えないようにし、且つ指定したシートが印刷できないようにしたいと考えています。又使用する権限のある人だけが、使用できるようにプロテクト処理が必要なのは言うまでもありません。
 プロテクト処理に関しては、パスワードが考えられますが、流出してしまうと誰でもファイルを使用出来るので、パスワード以外でのプロテクト手法を探しています。

課題

 プログラムに関する知識が全くないので、どのようにしたら問題を解決出来るか見当が付きませんが、何か物理的な鍵のようなものでプロテクト処理を施したいと考えています。

対策

 インターネットでエクセルファイルにプロテクトを掛ける方法を検索していたら、「プロテクターK」を見つけました。プログラムに関する知識が全くないので、メールにて資料請求と同時に「データには重要な計算式が含まれており、セルの計算式が見えないようにし、指定したシートが印刷できないようにしたいのですが、可能でしょうか?」をメールにて質問しました。

 質問に関しては可能との回答を頂き、解決する為の方法を説明したページのURLを提供して頂きました。
 使用する権限のある人だけが、使用できるようにプロテクトする方法は至って簡単で、雛型を挿入するだけであっという間にプロテクト処理が完了するとの事だったので、早速導入する事にしました。
 これで万が一、データファイルが流出しても「プロテクターK(USBメモリ)」を所有している人しか分析用資料を開く事が出来ないし、計算式等も保護出来るので安心です。

 

大手会計事務所が、財務分析報告書を定期的にクライアント企業に提出する際にプロテクターKを利用したA監査法人様の事例


現状と問題点

 当監査法人では、クライアントのデータをエクセルで作成しクライアントに提供しています。
 データは機密情報なので、データファイルにパスワードを掛け、クライアントの責任者だけにパスワードを伝え、データを渡しております。
 この方法はパスワードが流出してしまうと、誰でもファイルを参照し改ざん出来てしまうので、「パスワードをクライアントに意識させることなくデータ流出のリスクを軽減させる方法」を探しています。

課題

 以前より、クライアントにパスワードを伝えることなく、データ流出を防ぐ方法は無いものかと考えておりました。なぜなら、パスワードによる管理は、パスワードが流出してしまうと誰でもファイルを開け、全く無防備になるとともに誰がファイルを開いたかの特定も出来なくなるからです。
 そこで、パスワードといった情報によるセキュリティではなく、コピー出来ない物理的な鍵のようなものでデータを保護したいのですが、良い方法がなかなか見つかりません。

対策

 インターネットでエクセルファイルにプロテクトを掛ける方法を検索していたら、「プロテクターK」を見つけました。「こう言うのを探していたんだ!」と思ったのですが、プロテクトを掛けるためにはVBAを使用してマクロを記述する必要が有ります。残念ながら、プロテクト処理を記述するまでの知識がないので、「簡単にプロテクトを掛ける事が出来ないか?」と問い合わせたところ、「プロテクターK」は「VBAの雛型」を標準装備しているとの事、早速試験的に導入してみました。
 プロテクト処理は至って簡単で、雛型を挿入するだけであっという間にプロテクト処理が完了します。万が一、データファイルが流出しても「プロテクターK(USBメモリ)」を所有している人しかデータファイルを開く事が出来ないので安心です。

 

映像監視システムを販売するB社様が、極秘の映像データにプロテクターKの「Easy Protector」を利用して2重にセキュリティをかけている事例


現状と問題点

  当社では、監視カメラの映像監視システム(ハードウエア/ソフトウエア)をパッケージとして販売しています。
 映像データが極秘データである為、セキュリティの面で2重にプロテクトを掛ける必要があります(現状はデータ参照時にパスワード入力でセキュリティ管理)。
 ここで言う2重のプロテクトとは、1つは「鍵を持っている人だけがソフトを使用出来る」事で、もう1つは「鍵とソフト及びデータが盗まれても簡単には使用出来ない」という事です。

課題

 まず最初に、販売したソフトウエアが不正使用できないようにする必要が有りますが、プロテクト処理を施すためのプログラムに自信がありません。物理的な鍵を使用したプロテクト処理が完成したら、鍵の盗難に対する対策も考えなければなりません。

対策

 インターネットで、プログラミングの知識があまり無くてもプロテクトを掛ける事が出来ないかを検索 していたら、「プロテクターK」の「Easy Protector」を見つけました。
 「Easy Protector」を利用する事でプログラミングに関する知識が無くても簡単にプロテクトを掛ける事が出来ました。

 次に「プロテクターK(USBメモリ)」が盗まれた時の対策として、ハード的にセキュリティー機能を持ったUSBメモリを使って「プロテクターK」を作成して貰う(特注)事で対応出来ました。
 この特注の「プロテクターK」は、万が一盗難にあったとしても、パスワードを入力しない限りUSBメモリ
を「プロテクターK」として使用する事が出来ないため、極めて高いセキュリティを確保出来たと思います。

 

通信販売会社が、発送代行業者にDM発送のために一時的に発送リストを渡すのに、プロテクターKのプロテクトをかけてデータ貸与するY社様の事例


現状と問題点

 当社では、既存客への売上アップのため、月に1回販促用DMを発送しています。発送実務はプライバシーマークを取得する発送代行業者にアウトソーシングしています。
 発送先リストは、念のためCDで手渡しし、データに掛けたパスワードを発送代行業者に伝えていました。作業が終わると毎回CDは返却してもらいコピーも厳禁としていましたが、発送数が増えてくると、社内でも社外でもその業務に携わる人が増えてきて、パスワードも複数の人が使用することになります。
 そうなると、パスワードごとデータが流出したときのリスクを考えざるを得なくなってきました。

課題

 当社では、万が一データが紛失あるいはコピーされた場合でも、収納されているデータが見られたりコピーされたりしない方法はないものかと考えていました。また、毎月同じ作業が発生するのであまり面倒で重装備(高額)なシステムは導入が難しいと考えていました。

対策

 プロテクターKを導入することで課題を解決することができました。
 発送業者さんには、従来通りCDに入れたデータファイルを直接渡します。ただし、この時パスワードは伝達しません。代わりに、CDとは別にUSBメモリーを渡します。データファイルを開くにはこのUSB(プロテクターK)がなければ開かない状態になっています。
 万が一、データファイルがコピーして盗まれても、USBがなければそのファイルを開くことができない状態なので中の個人データが悪用されることはありません。

 さらに、USBの有効期限を設定しています。発送業務は通常3日間で終了しますので、CDを渡してた翌日から3日間を有効期間としています。そうすると4日後にUSBを入れてもデータファイルは開かない状態になります。もちろん、CDもUSBも作業後は返却してもらいますが、情報流出のリスクは以前とは比較にならないほど軽減されました。外部の業者さんの管理体制も必要以上に心配することがなくなったのもプロテクターKの導入効果といえます。

 

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